2016.04.20

柏U-18が鹿島ユースを下す…市立船橋、青森山田は開幕2連勝/高円宮杯プレミアリーグEAST第2節

2ゴールを決めた柏U-18FW中村駿太 [写真]=AGC/JFAnews
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 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第2節が16、17日に各地で行われた。

 開幕戦で横浜F・マリノスユースと引き分けた柏レイソルU-18は、敵地で昨季王者の鹿島アントラーズユースと対戦した。16分、U-17日本代表FW中村駿太の得点で柏U-18が先制。さらに、55分に中村がこの日2点目をマークすると、61分には途中出場の大谷京平が追加点を決めた。3点のリードを奪われた鹿島ユースは、石津駿斗と井村瞭介のゴールで反撃に出たが及ばず、柏U-18が3-2で接戦を制した。

 連勝を目指す市立船橋高校は横浜FMユースと対戦。53分と68分に市立船橋の西羽拓がゴールを決め、先制に成功。試合終了間際の87分、常本佳吾に失点を許したが、市立船橋が2-1で勝利。開幕2連勝を飾り、得失点差で首位に立っている。青森山田高校と大宮アルディージャユースの一戦は、12分に大宮ユースの渡辺俊介が先制点を奪取。しかし、青森山田は69分に小山新の得点で同点に追いつくと、75分に三国スティビアエブスが逆転弾を記録。試合はそのまま終了し、青森山田が2-1で勝利を収めている。

 清水エスパルスユースとアルビレックス新潟U-18は1-1のドロー決着。FC東京U-18は流通経済大学付属柏高校に2-1で勝利している。

 プレミアリーグEAST第2節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグEAST第2節
横浜FMユース 1-2 市立船橋
鹿島ユース 2-3 柏U-18
清水ユース 1-1 新潟U-18
流経大柏 1-2 FC東京U-18
青森山田 2-1 大宮ユース

■プレミアリーグEAST第2節順位表
1位 市立船橋(勝点6/得失点差5)
2位 青森山田(勝点6/得失点差4)
3位 柏U-18(勝点4/得失点差1)
4位 清水ユース(勝点4/得失点差1)
5位 鹿島ユース(勝点3/得失点差1)
6位 FC東京U-18(勝点3/得失点差0)
7位 横浜FMユース(勝点1/得失点差-1)
8位 新潟U-18(勝点1/得失点差-4)
9位 大宮ユース(勝点0/得失点差-3)
10位 流経大柏(勝点0/得失点差-4)

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