2015.12.07

最終節で2ゴールの広島FW加藤陸次樹、今季14ゴールで得点王獲得/プレミアリーグWEST得点ランキング

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プレミアリーグWEST最終節が12月6日に各地で行われ、全日程が終了。サンフレッチェ広島F.CユースのFW加藤陸次樹が14ゴールで今シーズンの得点王を獲得した。

 加藤は今シーズン、プレミアリーグEASTで17試合に出場。第1節の履正社高校戦でハットトリックを記録すると、その後は3試合連続ゴール。最終節の京都サンガF.C. U-18戦でも2ゴールを挙げ、勝利に貢献した。

 12得点で2位にランクインしたのは、京都サンガF.C. U-18のFW沼大希。最終節で劇的な残留劇を演じた名古屋グランパスU18のFW森晃太が、11得点で3位となった。

 プレミアリーグWESTの得点ランキング最終順位は以下のとおり。

■プレミアリーグWEST得点ランキング
1位:加藤陸次樹(サンフレッチェ広島F.Cユース)14得点
2位:沼大希(京都サンガF.C. U-18)12 得点
3位:森晃太(名古屋グランパスU18)11得点
4位:北野晴矢(名古屋グランパスU18)10得点
4位:岸本武流(セレッソ大阪U-18)10得点
6位:武田太一(ガンバ大阪ユース)8得点
6位:立石和真(セレッソ大阪U-18)8得点
6位:餅山大輝(東福岡高校)8得点
8位:深堀隼平(名古屋グランパスU18)7得点
8位:中村健人(東福岡高校)7得点

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