2015.12.06

11発大勝の名古屋が逆転残留を決める/プレミアWEST第18節

 12月6日、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プレミアリーグWESTの第18節が各地で行われた。

 9位の名古屋グランパスU18(愛知)は最下位の京都橘高校(京都)と対戦した。勝利が残留の絶対条件となる名古屋は前半から猛攻を仕掛ける。1分、3分のMF田中彰馬の連続ゴールを皮切りに、7分にMF梶山幹太が3点目、10分に田中が早くもハットトリックを達成するなど名古屋が一気に4得点。43分にはMF杉田将宏が5点目を追加し、5-0で前半を折り返す。後半に入っても勢いは止まらず、杉田のハットトリックやMF川崎健太郎の2ゴールなどで6得点、結局11-0で名古屋が大勝した。残留を争う履正社高校(大阪)が大分トリニータU-18(大分)とスコアレスドローに終わったため、勝ち点で並び、得失点差で3点上回った名古屋が逆転残留を決めた。

 その他、前節優勝を決めたガンバ大阪ユース(大阪)は4-2でセレッソ大阪U-18(大阪)に勝利。サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と東福岡高校(福岡)も勝利でリーグ戦を終えた。

 第18節の結果と順位表は以下のとおり。

■プレミアリーグWEST第18節結果
12月6日開催
京都橘(京都) 0-11 名古屋U18(愛知)
広島ユース(広島) 5-1 京都U-18(京都)
東福岡(福岡) 5-2 神戸U-18(兵庫)
大分U-18(大分) 0-0 履正社(大阪)
C大阪U-18(大阪) 2-4 G大阪ユース(大阪)

■プレミアリーグWEST順位表
1位:ガンバ大阪ユース(勝ち点39/得失点差+22)
2位:東福岡高校(勝ち点32/得失点差+5)
3位:大分トリニータU-18(勝ち点31/得失点差+10)
4位:セレッソ大阪U-18(勝ち点28/得失点差-3)
5位:サンフレッチェ広島F.Cユース(勝ち点24/得失点差+1)
6位:ヴィッセル神戸U-18(勝ち点24/得失点差+1)
7位:京都サンガF.C.U-18 (勝ち点22/得失点差±0)
8位:名古屋グランパスU18(勝ち点21/得失点差+1)
9位:履正社高校(勝ち点21/得失点差-2)
10位:京都橘高校(勝ち点13/得失点差-35)

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