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首位攻防戦を制した米子北が優勝を決める/プリンスリーグ中国第18節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ中国の最終節となる第18節が12月5日に各地で行われた。

 得失点差で首位の米子北高校(鳥取)は、2位の立正大学淞南高校(島根)との首位攻防戦に臨んだ。米子北は1点をリードして前半を折り返すと、48分にMF小嶋海斗が追加点を奪う。さらに73分、FW伊藤龍生、75分にMF崎山誉斗がゴールを挙げる。その後立正大淞南に2点を返されるも、90分に崎山がこの試合2点目を決め、米子北が5-2の快勝で優勝を決めた。

 一方、広島観音高校(広島)と、3位大社高校(島根)の一戦は、広島観音が4分にMF桐田勝人の得点で先制する。広島観音は63分にオウンゴールで1点を追加し、2-0で勝利した。

 今節でリーグ戦全試合が終了し、1位の米子北、2位の立正大淞南、3位の大社が12月11、13日に行われる高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ参入戦に出場する。

 第18節の結果と最終順位表は以下のとおり。

■プリンスリーグ中国第18節の結果
12月5日開催
米子北(鳥取)5-2 立正大淞南(島根)
広島ユースベアーズ(広島)1-0 広島皆実(広島)
作陽(岡山)1-2 瀬戸内(広島)
広島観音(広島)2-0 大社(島根)
高川学園(山口)0-1 玉野光南(岡山)

■プリンスリーグ中国順位表
1位:米子北高校(勝ち点37/得失点差+24)
2位:立正大学淞南高校(勝ち点34/得失点差+15)
3位:大社高校(勝ち点33/得失点差+19)
4位:作陽高校(勝ち点29/得失点差+15)
5位:広島皆実高校(勝ち点28/得失点差+7)
6位:玉野光南高校(勝ち点23/得失点差+4)
7位:サンフレッチェ広島ユースベアーズ(勝ち点22/得失点差-5)
8位:瀬戸内高校(勝ち点18/得失点差-15)
9位:広島観音高校(勝ち点18/得失点差-27)
10位:高川学園高校(勝ち点11/得失点差-37)

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