2015.11.23

首位G大阪が4発快勝…大分は東福岡に勝利し2位浮上/プレミアリーグWEST第16節

 11月21日から23日にかけて、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プレミアリーグWESTの第16節が各地で行われた。

 首位のガンバ大阪ユース(大阪)はサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と対戦。G大阪は6分にFW武田太一の得点で先制すると、7分にFW髙木彰人が追加点を奪う。さらに27分、MF大原俊輔がチーム3点目を挙げると、68分に髙木がこの試合2点目を決め、G大阪が4-0の快勝で首位をキープした。

 一方、G大阪を勝ち点差1で追う2位の東福岡高校と(福岡)4位の大分トリニータU-18(大分)の一戦は、42分に大分MF野上拓哉が先制ゴールを挙げる。大分は51分にMF浅原直弥が追加点を奪い、83分に東福岡FW餅山大輝に1点を返されるも、2-1で勝利した。セレッソ大阪U-18(大阪)が引き分けたため、大分が2位に浮上している。

 第16節の結果と順位表は以下のとおり、なお、第17節は11月28、29日に行われる。

■プレミアリーグWEST第16節結果
11月21日開催
G大阪ユース(大阪)4-0 広島ユース(広島)
11月22日開催
履正社(大阪)1-2 名古屋U18(愛知)
大分U-18(大分)2-1 東福岡(福岡)
C大阪U-18(大阪)2-2 神戸U-18(兵庫)
11月23日開催
京都橘(京都)2-3 京都U-18(京都)

■プレミアリーグWEST順位表
1位:ガンバ大阪ユース(勝ち点33/得失点差+18)
2位:大分トリニータU-18(勝ち点29/得失点差+10)
3位:東福岡高校(勝ち点29/得失点差+4)
4位:セレッソ大阪U-18(勝ち点28/得失点差+5)
5位:ヴィッセル神戸U-18(勝ち点24/得失点差+6)
6位:京都サンガF.C.U-18 (勝ち点21/得失点差+4)
7位:サンフレッチェ広島F.Cユース(勝ち点18/得失点差-5)
8位:履正社高校(勝ち点17/得失点差-5)
9位:名古屋グランパスU18(勝ち点15/得失点差-16)
10位:京都橘高校(勝ち点13/得失点差-21)

■プレミアリーグWEST第17節対戦カード
11月28日開催
神戸U-18(兵庫)vs G大阪ユース(大阪) [いぶきの森球技場/14時キックオフ]
11月29日開催
名古屋U18(愛知)vs C大阪U-18(大阪) [名古屋港/11時キックオフ]
広島ユース(広島)vs 東福岡(福岡) [吉田サッカー公園/11時キックオフ]
京都U-18(京都)vs大分U-18(大分) [京都サンガF.C.東城陽グラウンド/11時キックオフ]
履正社(大阪)vs京都橘(京都) [履正社高G/13時キックオフ]

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