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4発快勝の大社が首位浮上、得失点6差で立正大淞南が2位/プリンス中国第14節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ中国の第14節が9月19、20日に各地で行われた。

 前節首位に浮上した立正大淞南高校(島根)は、広島皆実高校(広島)と対戦した。試合は28分にFW安原修平の得点で広島皆実が先制する。1点差で迎えた後半は、62分に広島皆実のMF藤井敦仁が追加点。直後の63分にFW井上直輝のゴールで立正大淞南が1点を返すも、反撃は及ばず。試合はそのまま終了し、2-1で広島皆実が勝利を収めた。

 前節4位の大社高校(島根)と前節2位の米子北高校(鳥取)の一戦は、14分にFW廣江太輝のゴールで大社が先制すると、18分、28分とゴールを重ね、一気に3点のリードを奪う。対する米子北も40分にMF小嶋海斗が1点を返す。しかし前半終了間際の45分に、大社が4点目を追加、4-1で前半を折り返した。後半は互いにゴールが生まれず、そのまま試合終了。4-1で勝利した大社が、立正大淞南を得失点差で上回り首位に浮上した。

 第14節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。なお、第15節は10月3、4日に行われる。

■プリンスリーグ中国第14節結果
大社(島根) 4-1 米子北(鳥取)
広島皆実(広島) 2-1 立正大淞南(島根)
高川学園(山口) 1-1 作陽(岡山)
玉野光南(岡山) 5-0 瀬戸内(広島)
広島ユースベアーズ(広島) 3-0 広島観音(広島)

■プリンスリーグ中国第14節順位表
1位:大社高校(勝ち点29/得失点差23)
2位:立正大学淞南高校(勝ち点29/得失点差17)
3位:作陽高校(勝ち点28/得失点差21)
4位:米子北高校(勝ち点28/得失点差13)
5位:広島皆実高校(勝ち点22/得失点差+6)
6位:広島観音高校(勝ち点15/得失点差-19)
7位:玉野光南高校(勝ち点14/得失点差+2)
8位:サンフレッチェ広島ユースベアーズ(勝ち点13/得失点差-9)
9位:瀬戸内高校(勝ち点9/得失点差-20)
10位:高川学園高校(勝ち点8/得失点差-31)

■プリンスリーグ中国第15節の対戦カード
10月3日開催
作陽(岡山) vs 広島ユースベアーズ(広島)[新見市防災公園陸上競技場・サッ力ー場/11時キックオフ]
広島皆実(広島) vs 高川学園(山口)[広島皆実高G/11時キックオフ]
広島観音(広島) vs 玉野光南(岡山)[広島皆実高G/13時30分キックオフ]
米子北(鳥取) vs 瀬戸内(広島)[鳥取県フットボールセンター大山夕陽の丘神田/13時30分キックオフ]
10月4日開催
立正大淞南(島根) vs 大社(島根)[島根県立浜山公園補助競技場/11時キックオフ]

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