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静岡学園7発圧勝で首位をキープ…上位は動かず/プリンス東海第14節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ東海の第14節が9月19日に各地で行われた。

 前節2位のジュビロ磐田U-18(静岡)は、前節3位の四日市中央工業高校(三重)との上位対決に臨んだ。0-0のまま迎えた56分に、MF立川嶺のゴールで磐田が先制に成功する。後半アディショナルタイムにはMF大西遼太郎が追加点を決め、2-0で磐田が勝利を収めた。

 前節5位の清水桜が丘高校(静岡)と前節9位の帝京大学可児高校(岐阜)の一戦は、点の取りあいとなった。32分にFW山田柊人のゴールで清水桜が丘が先制する。後半に入ると55分にFW小林登生、77分にはMF土屋希成がゴールを奪い帝京大可児が逆転する。しかし、直後の79分と85分に山田が2ゴールを決め、ハットトリックを達成。清水桜が丘が再びリードしたが、後半アディショナルタイムにFW鈴木健斗が同点ゴールを決め、3-3で試合は終了。勝ち点1を分けあった。

 前節首位に浮上した静岡学園高校(静岡)は、東海学園高校(愛知)と対戦。MF旗手怜央、FW稲葉章将、FW薩川淳貴らがゴールを決め、7-0で圧勝した。

 第14節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。なお、第15節は10月3、4日に行われる。

■プリンスリーグ東海第14節結果
浜松開誠館(静岡) 0-3 磐田東(静岡)
磐田U-18(静岡) 2-0 四日市中央(三重)
中京大中京(愛知) 2-2 藤枝東(静岡)
帝京大可児(岐阜) 3-3 清水桜が丘(静岡)
東海学園(愛知) 0-7 静岡学園(静岡)

■プリンスリーグ東海第14節順位表
1位:静岡学園高校(勝ち点32/得失点差+44)
2位:ジュビロ磐田U-18(勝ち点32/得失点差+16)
3位:四日市中央工業高校(勝ち点21/得失点差-7)
4位:清水桜が丘高校(勝ち点19/得失点差+8)
5位:浜松開誠館高校(勝ち点19/得失点差-8)
6位:中京大学附属中京高校(勝ち点17/得失点差-8)
7位:東海学園高校(勝ち点17/得失点差-8)
8位:藤枝東高校(勝ち点17/得失点差-11)
9位:帝京大学可児高校(勝ち点12/得失点差-16)
10位:磐田東高校(勝ち点11/得失点差-10)
※清水桜が丘と東海学園は1試合未消化

■プリンスリーグ東海第15節の対戦カード
10月3日開催
清水桜が丘(静岡) vs 藤枝東(静岡)[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)/11時キックオフ]
浜松開誠館(静岡) vs 帝京大可児(岐阜)[浜松開成館高G/11時キックオフ]
磐田U-18(静岡) vs 中京大中京(愛知)[ジュビロ上大之郷グラウンド/11時キックオフ]
静岡学園(静岡) vs 磐田東(静岡)[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)/14時キックオフ]
10月4日開催
四日市中央(三重) vs 東海学園(愛知)[四日市中央工高G/11時キックオフ]

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