2015.09.13

徳島が首位浮上…愛媛と明徳義塾はドロー/プリンス四国第13節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ四国の第13節が9月12日に各地で行われた。

 首位の愛媛FC U-18(愛媛)は、前節3位の明徳義塾高校(高知)との上位対決に臨んだ。スコアレスで前半を折り返すと、明徳義塾は48分にMF土家壮太の得点で先制する。対する愛媛は63分にオウンゴールで同点に追いつくが、その後得点が奪えず、1-1の引き分けで勝ち点1を分けあった。

 前節2位の徳島ヴォルティスユース(徳島)と最下位の徳島北高校(徳島)の一戦は、14分に徳島北がMF次本成立の得点で先制する。しかし、徳島は56分にMF長野諒が同点ゴールを挙げると、80分にはFW河野力哉の得点で逆転に成功する。さらに、81分にMF吉村恒輝、88分にはMF桒原呂偉がゴールを奪い、徳島が4-1で勝利した。この結果、徳島が勝ち点差で愛媛を上回り、首位に浮上した。

 第13節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。なお、第14節は9月19日に行われる。

■プリンスリーグ四国第13節結果
高松商業(香川)0-3 徳島市立(徳島)
松山工業(徳島)2-0 今治東(愛媛)
徳島北(徳島)1-4 徳島ユース(徳島)
済美(愛媛)4-2 香川西(香川)
愛媛U-18(愛媛)1-1 明徳義塾(高知)

■プリンスリーグ四国第13節順位表
1位:徳島ヴォルティスユース(勝ち点26/得失点差+10)
2位:愛媛FC U-18(勝ち点25/得失点差+10)
3位:明徳義塾高校(勝ち点23/得失点差+9)
4位:徳島市立高校(勝ち点22/得失点差+16)
5位:済美高校徳島市立高校(勝ち点21/得失点差+8)
6位:香川西高校(勝ち点17/得失点差-1)
7位:今治東高校(勝ち点13/得失点差-7)
8位:高松商業高校(勝ち点13/得失点差-9)
9位:松山工業高校(勝ち点13/得失点差-11)
10位:徳島北高校(勝ち点6/得失点差-25)

■プリンスリーグ四国第14節の対戦カード
9月19日開催
香川西(香川)vs 松山工業(徳島)[瀬戸大橋記念公園球技場/11時キックオフ]
徳島ユース(徳島)vs 徳島市立(徳島)[徳島市立高校グラウンド/11時キックオフ]
済美(愛媛)vs 今治東(愛媛)[瀬戸大橋記念公園球技場/13時30分キックオフ]
明徳義塾(高知)vs 徳島北(徳島)[徳島市立高校グラウンド/13時30分キックオフ]
高松商業(香川)vs 愛媛U-18(愛媛)[愛フィールド/13時30分キックオフ]

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