2015.09.12

静岡学園が磐田との首位決戦を制し、首位浮上/プリンス東海第13節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ東海の第13節が9月12日に各地で行われた。

 前節2位の静岡学園高校(静岡)は、首位のジュビロ磐田U-18(静岡)との首位決戦に臨んだ。静岡学園は12分にMF若山修平、18分にはFW薩川淳貴の得点で2点をリードすると、41分にはMF旗手伶央が追加点を奪う。後半に入っても勢いは止まらず、53分にMF鹿沼直生、61分にはDF末光幸太がゴールを奪い、5点をリードする。磐田は84分にDF森岡陸の得点で1点を返すも、後半アディショナルタイムにMF西山大輝がゴールを奪い、静岡学園が6-1の勝利で首位に浮上した。

 前節5位の四日市中央工業高校(三重)と藤枝東高校(静岡)の一戦は、四日市中央が35分にFW伊藤圭都の得点で先制する。藤枝東は44分にMF秋田賢吾のゴールで同点に追いつくが、82分に伊藤がこの試合2点目を奪い、四日市中央が2-1で勝利した。

 前節3位の浜松開誠館高校(静岡)と前節4位の清水桜が丘高校(静岡)がともに敗れたため、四日市中央が3位に浮上した。

 第13節に行われた試合結果と順位表は以下のとおり。なお、第14節は9月19日に行われる。

■プリンスリーグ東海第13節結果
清水桜が丘(静岡)1-3 中京大中京(愛知)
磐田U-18(静岡)1-6 静岡学園(静岡)
東海学園(愛知)3-1 浜松開誠館(静岡)
磐田東(静岡)2-1 帝京大可児(岐阜)
四日市中央(三重)2-1 藤枝東(静岡)

■プリンスリーグ東海第13節順位表
1位:静岡学園高校(勝ち点29/得失点差+37)
2位:ジュビロ磐田U-18(勝ち点29/得失点差+14)
3位:四日市中央工業高校(勝ち点21/得失点差-5)
4位:浜松開誠館高校(勝ち点19/得失点差-5)
5位:清水桜が丘高校(勝ち点18/得失点差+8)
6位:東海学園高校(勝ち点17/得失点差-1)
7位:中京大学附属中京高校(勝ち点16/得失点差-8)
8位:藤枝東高校(勝ち点16/得失点差-11)
9位:帝京大学可児高校(勝ち点11/得失点差-16)
10位:磐田東高校(勝ち点8/得失点差-13)
※清水桜が丘と東海学園は1試合未消化

■プリンスリーグ東海第14節の対戦カード
9月19日開催
浜松開誠館(静岡)vs磐田東(静岡)[浜松開成館高G/11時キックオフ]
磐田U-18(静岡) vs四日市中央(三重)[ゆめりあ/11時キックオフ]
中京大中京(愛知)vs藤枝東(静岡)[豊田市柳川瀬公園サッ力ー場/11時キックオフ]
帝京大可児(岐阜)vs清水桜が丘(静岡)[TEIKYOけやきフィールド/11時キックオフ]
東海学園(愛知)vs静岡学園(静岡)[東海学園大学三好キャンパス第1グラウンド/14時キックオフ]

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