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横浜FMユース、打ち合い制し2年ぶりの優勝/クラブユースU-18

 8月1日、第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝がニッパツ三ツ沢球技場で行われた。

 クラブユースの頂点をかけて、5度の優勝を誇る横浜F・マリノスユースと初優勝を狙う大宮アルディージャユースが対戦した。試合開始早々7分に阿部隼人がゴールを決め、横浜FMが先制に成功する。直後の11分に大宮の藤沼拓夢が同点ゴールを決めるが、23分に中杉雄貴が追加点を奪い、横浜FMが2-1でリードして前半を折り返す。

 後半に入ると51分、横浜FMの渡辺力樹がゴールを決めて3-1と突き放す。しかし、大宮は56分に朝妻佑斗、58分に藤沼拓夢がゴールを決め再び同点に追いつく。同点に追いつかれた横浜FMは、60分にトップチームの出場経験も持つ和田昌士を投入。攻勢に出た横浜FMは、80分に途中出場の坂内祐太、83分に和田昌士が立て続けにゴールを決める。打ち合いを制した横浜FMが5-3で勝利し、2年ぶり6回目の日本一に輝いた。

【スコア】
横浜FMユース 5-3 大宮アルディージャユース

【得点者】
1-0 7分 阿部隼人(横浜FMユース)
1-1 11分 藤沼拓夢(大宮ユース)
2-1 23分 中杉雄貴(横浜FMユース)
3-1 51分 渡辺力樹(横浜FMユース)
3-2 56分 朝妻佑斗(大宮ユース)
3-3 58分 藤沼拓夢(大宮ユース)
4-3 80分 坂内祐太(横浜FMユース)
5-3 83分 和田昌士(横浜FMユース)

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