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混戦のグループH、川崎と甲府が決勝T進出/クラブユースU-18

 第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグ第3節が、7月25日に行われた。

 第2節終了時点で、すべてのチームが勝ち点3で並んでいたグループHでは、ガンバ大阪ユース と川崎フロンターレU-18が対戦した。川崎は19分に岸晃司のゴールで先制に成功するが、54分にG大阪の食野亮太郎にゴールを許し、同点に追いつかれる。しかし66分に伊従啓太郎が決勝ゴールを決め、川崎が2-1で勝利した。

 グループHのもう1試合のアルビレックス新潟U-18とヴァンフォーレ甲府U-18の一戦は、1-1の引き分けに終わった。この結果、勝ち点と得失点で両チームが並んだが、甲府の総得点が新潟を上回ったため、甲府が決勝トーナメント進出を決めた。

 グループEからグループHの試合結果と最終順位表は以下のとおり。1位と2位が、26日から行われる決勝トーナメントに進出する。

■日本クラブユース選手権(U-18)第2節結果
グループE
京都U-18 2-1 福岡U-18
千葉U-18 0-1 仙台ユース

グループF
札幌U-18 1-3 横浜FMユース
塩釜FCユース 0-5 センアーノ神戸

グループG
東京Vユース 0-0 清水ユース
柏ユース 3-0 大分U-18

グループH
G大阪ユース 1-2 川崎U-18
新潟U-18 1-1 甲府U-18

■日本クラブユース選手権(U-18)第2節順位表
グループE
1位:ベガルタ仙台ユース(勝ち点6/得失点差+2)
2位:ジェフユナイテッド千葉U-18(勝ち点6/得失点差+1)
3位:京都サンガF.C.U-18(勝ち点6/得失点差+1)
4位:アビスパ福岡U-18(勝ち点0/得失点差-4)

グループF
1位:横浜F・マリノスユース(勝ち点9/得失点差+10)
2位:コンサドーレ札幌U-18(勝ち点4/得失点差+3)
3位:センアーノ神戸(勝ち点4/得失点差+3)
4位:塩釜FCユース(勝ち点0/得失点差-16)

グループG
1位:柏レイソルU-18(勝ち点6/得失点差+2)
2位:清水エスパルスユース(勝ち点5/得失点差+1)
3位:東京ヴェルディユース(勝ち点4/得失点差-2)
4位:大分トリニータU-18(勝ち点1/得失点差-4)

グループH
1位:川崎フロンターレU-18(勝ち点6/得失点差+1)
2位:ヴァンフォーレ甲府U-18(勝ち点4/得失点差0)
3位:アルビレックス新潟U-18(勝ち点4/得失点差0)
4位:ガンバ大阪ユース(勝ち点3/得失点差-1)

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