2015.06.29

高校サッカー選手権、1大会個人最多得点記録は大迫勇也の10点

COLOGNE, GERMANY - SEPTEMBER 19: Yuya Osako of 1. FC Koeln is challenged by Granit Xhaka of Borussia Moenchengladbach during the Bundesliga match between 1. FC Koeln and Borussia Moenchengladbach at RheinEnergieStadion on September 19, 2015 in Cologne, Germany. (Photo by Dennis Grombkowski/Bongarts/Getty Images)

 全国高校サッカー選手権大会の長い歴史において、1大会で記録された個人最多得点は、第87回大会において大迫勇也(ケルン)が記録した10得点である。

 当時、鹿児島城西高校(鹿児島)のメンバーとして選手権に出場した大迫は、初戦から4試合連続2得点を記録、準決勝でも1得点を挙げチームの決勝進出に大きく貢献した。決勝戦では広島皆実高校(広島)に惜しくも敗れたが、自身は大会10得点目となるゴールを決め、国見高校(長崎)時代の平山相太(FC東京)などが記録した9得点を超え、大会新記録を樹立した。

 なお、2014年度大会の個人最多得点は3点で、優勝した星稜高校(石川)の大田賢生ら6名が得点王に輝いている。

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