アディダス ジャパン株式会社は、2026年1月8日(木)より、コパ ピュア 4を展開しています。同シリーズコパ アイコン 2とともに、HG/AGモデルについては日本の現代プレーヤーのために開発された「ジャパンマイクロフィットラスト」を採用。360°のフィット感と素足感を目指したコパ ピュア4とコパ アイコン 2を展開し、コパ アイコン 2は部活生・プロ選手から熱い支持を得ています。
この度、各モデルを着用し、サッカー日本代表選手でもある伊藤 洋輝選手、長谷川 唯選手、藤田 譲瑠チマ選手、長野 風花選手をはじめとした国内外で活躍するプロ選手の声を公開します。またコパ アイコン 2については日本の強豪部活生266人に調査を行い、スパイク選びに重視する3つのポイント“フィット感・ボールタッチ”・“柔らかさ“に満足と答えた割合が約90%という結果となりました。
「コパ アイコン 2」選手着用コメント
藤田譲瑠チマ選手
「COPA」シリーズしか履いていないので、相棒ですね。特にコパ アイコン 2は、フィット感が良くて好きです。ストレスを感じないことを大事にしているため、ぴったりです。今シーズンは、前線でプレーすることが多いので、タッチで違いを生み出していきたいです。
長野風花選手
コパ アイコン 2は初めて履いた時からフィットして本当に履きやすいです。私は自分の足にフィットするか、軽さを大事にしているので、相棒のような一足になっています。
喜田拓也選手
目まぐるしく攻守が入れ替わる中で、適切な状況判断とプレーをしなくてはいけないポジションなので、素足のような感覚を得られるコパ アイコン 2のフィット感は非常に信頼しています。
「コパ アイコン 2」の強豪校調査
強豪部活生266人のうち、スパイク選びに重視する3つのポイント “フィット感・ボールタッチ”・“柔らかさ“に満足と答えた割合が約90%
強豪校の部活生266人を対象に、コパ アイコン 2の調査を実施。以下のような結果となりました。
・フィット感が良いと回答 89%
・ボールタッチ感が良いと回答 86%
・スパイクの柔らかさが良いと回答 93%
【調査概要】
調査タイトル:「サッカースパイクに関する実態調査」
対象者 :現役の高校サッカー部員
サンプル数 :266名
調査エリア :全国
調査期間 :2025年12月
調査方法 :オフライン調査
調査元 :footies!調べ 2025年9月~11月 全国大会出場常連 高校サッカー部 10チーム/266人対象
「コパ アイコン 2」最新モデルについて
プレミアムカウレザー
柔らかな天然皮革を前足部とシュータンに採用。足全体の馴染みが早く、素足感覚のフィーリングを得ることができ、より精度の高いボールタッチに貢献。フローティングシュータンは、足首周りの可動を損なわない、短めに設計されたシュータンを採用。

ライニング
中側部、踵部のパッドを薄くすることで、さらに足との一体感を生み出す構造。踵のフィット感を高めるウレタンフォームを搭載。

HGトラクションフレーム
ハードグランドでの高いグリップ性、耐久性に貢献。前足部内側のピヴォットスタッド(3本のトライアングルスタッドが円形配置)設定により、前後左右へのモーションやターンを行いやすい。

「コパ ピュア 4」 選手着用コメント
伊藤洋輝選手
ボールタッチの感覚、プレーのしやすさを重要視しています。また海外では芝がぬかるんでいるので、水分がしみこみにくい素材も快適に感じています。
長谷川唯選手
コパ ピュア4は足全体が包み込まれる感覚があって、柔らかさもあって好きです。海外の選手はダイナミックなプレーが多いので、私は繊細なタッチで勝負しています。デザインも可愛くて気に入っています。
小倉幸成選手
コパ ピュア 4は、アジアの大会でも大事な場面でゴールを決めることができた思い出のスパイクです。中盤で長短のパスを繰り返し行う自分にとっては、ボールタッチの感覚が非常に合っています。シューズ内でも足がズレにくいので、動き出しもスムーズです。
「コパ ピュア 4」最新モデルについて
コパ ピュア 4:「いつでもブレない “タッチ”」
COPAシリーズ特有のフィット感は保ちつつ、合成繊維を融合したアッパー素材に、アディダス独自のテクノロジーを駆使した水分のしみこみを抑える加工が施されているのが大きな特徴です。よりボールを捉えやすくなり、多用な環境下でも安定したタッチを実現させます。
フュージョンスキン
ソフトなカウレザーにアディダス独自のテクノロジーを融合したアッパー素材。耐摩耗性、軽量性の向上とそれぞれの素材が持つメリットを両立。さらに、水分のしみこみを抑える。フローティングタンは、独立したシュータン構造が、様々な形状の足にも快適フィット。

タッチプリント
アッパーの前足部に施された3Dプリントがボールのグリップに貢献。

コンフォートフレーム
軽量素材のソールに柔らかさのあるぺバックス素材で成形されたフレームを搭載することで、サポートを備えながら柔軟性を保持。円錐形のスタッドをメインの形状としたことと、アウトサイドにスタッドを追加し4本にすることで圧縮分散を向上。戦略的に配置された3つの半円すい形スタッドがスムーズなモーションやターンに貢献。

By サッカーキング編集部
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