2016.09.02

デンマーク代表にヒュンメルが12年ぶりに復帰 ロシアW杯を目指す新ユニフォームを発表

サッカー総合情報サイト

 デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、9月4日から始まる2018FIFAロシアワールドカップ・ヨーロッパ予選でデンマーク代表の着用する新ユニフォームを発表した。ヒュンメルがデンマーク代表のサプライするのは、2004年以来。ヨン・ダール・トマソンやデニス・ロンメダールが最後にプレーしてから12年の月日が流れたことになる。フットボールシャツの歴史の中で最も象徴的だったパートナーシップのひとつが、復活の狼煙をあげた格好となった。

 デンマーク伝統の赤と白のコンビネーションをベースとしたホームユニフォームは、肩にヒュンメルのアイコンであるシェブロンライン、右袖にデンマーク国旗をデザイン。さらに、デンマークヒストリーを織り込みまれている。中世の古戦場で勝利を収めてきた古代スカンジナビアの胸当てのパターンを襟下から袖にかけて採用。さらに、デンマークが必要としている時に目覚め、人々を救うといわれているクロンボー城の地下牢に眠るホルガー・ダンスクと呼ばれる英雄を、シャツのフロント部にエンボス加工している。左袖の内側には、古代ルーン文字で“DENMARK”と綴られ、DBUのミッション“En del af noget storre”をプリント。「私たちは、より大きなものの一部である」という意味で、サッカーが健康や友情に作用し、社会の中で責任があることに対する宣言になる。

 アウェイユニフォームは、ホワイトをベースとし、左胸のDBUワッペンの上を交差するスカンジナビアンクロスが特徴。また、肩を走るシェブロンラインは、1986年に戻ったかのように、ユニフォーム全体をシャープに見せる作りとなっている。GKユニフォームも、デンマークの歴史を背景とし、襟裏にDBUのミッション“En del af noget storre”があり、その下に、古代ルーン文字でDENMARKと綴られている。

 デンマーク代表は、9月4日(日)、ロシアに向けて欧州予選グループEの初戦をコペンハーゲンのサッカー専用スタジアム「テリア・パルケン」でアルメニアと対戦する。



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