第95回全国高校サッカー選手権の香川県大会決勝が12日に開催され、高松商と寒川が対戦した。
初戦の22-0をはじめ、3試合を44得点無失点で勝ち上がってきた香川西を準決勝で0-0の末のPKで下し、決勝に上がってきた高松商は11年ぶりの選手権出場を狙う。一方の寒川は昨年の香川県大会、決勝で高松南に敗れて全国行きを逃した。その雪辱を期す。
準決勝をそれぞれPKと延長戦での決着と、きわどい試合を戦い抜いた両校。この試合も競り合った展開の中、結局スコアレスもままPK戦に突入。拮抗した試合は4-3で制した高松商に凱歌が挙がり、11年ぶり22度目の選手権出場を決めた。
第95回全国高校サッカー選手権は12月30日に開幕。決勝は2017年1月9日に埼玉スタジアム2002で行われる。なお、組み合わせ抽選会は11月21日に行われる。
By サッカーキング編集部
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