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尚志が5得点でシーソーゲームを制し鹿島学園に勝利で2回戦突破

鹿島学園とのシーソーゲームを制した尚志メンバー [写真]=安藤隆人

 平成26年度全国高等学校総合体育大会サッカー(男子)の2回戦が3日に行われ、尚志(福島)と鹿島学園(茨城)が対戦した。

 先制したのは尚志だった。18分、左CKを得ると、MF鈴木大が合わせた。対する鹿島学園も30分、MF室井佑斗が鮮やかなフェイントから同点ゴールを奪う。35分に尚志のエースFW林純平が、ヘッドで勝ち越し点を奪うが、49分に鹿島学園がPKをFW清成俊太が決めて再び追いつくという、シーソーゲームとなった。

 しかし、徐々に尚志の前へのパワーが上回り出すと、52分に再び林がループシュートを沈め、3度目の勝ち越し。運動量が落ちてきた鹿島学園は、3度目のビハインドを跳ね返す力は残っていなかった。直後の53分に尚志MF稲村知大が試合を決める4点目を挙げると、59分には鮮やかなカウンターからDF慶野雄大が決めて、5-2。尚志が粘る鹿島学園を押し切る形で、3回戦進出を決めた。

 尚志は4日に、3回戦で青森山田(青森)と対戦する。

(取材・文=安藤隆人)

【スコア】
尚志(福島) 5-2 鹿島学園(茨城)

【得点者】
1-0 鈴木大(尚志)
1-1 室井佑斗(鹿島学園)
2-1 林純平(尚志)
2-2 清成俊太(鹿島学園)
3-2 林純平(尚志)
4-2 稲村知大(尚志)
5-2 慶野雄大(尚志)

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