ELで活躍するハーフナー・ニッキ [写真]=Getty Images
ユニオン・サン・ジロワーズに所属するCBハーフナー・ニッキは、15日のレアル・ソシエダ戦でフル出場。ベルギーメディア『Walfoot』が、そのプレーぶりを高く評価した。
ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節が15日に行われ、ユニオン・サン・ジロワーズはレアル・ソシエダとホームで対戦。ベルギーの古豪は、後半開始直後にビルドアップのミスから先制点を許したが、セコウ・アブラハム・ケイタのゴールで土壇場で追いつき、1-1のドローに持ち込んでいる。
ニッキはこの試合でフル出場。68分からは久保建英との“日本人対決”も実現したなか、名古屋グランパス産のCBに現地メディアは高評価を与えた。『Walfoot』は、チーム2位タイとなる『7』の評価点を付けるとともに、「ユニオンが残した広大なスペースが彼の目の前に広がることが多かったが、ハーフナーは守備のタスクを完璧にこなした」とピンチの芽を摘み取り続けたことを称えた。
31歳にして初の欧州大会でプレーするニッキ。ハーフナー家の次男は名古屋グランパスでプロになった後、スイスやオーストリアの2部クラブを渡り歩き、今夏にユニオン・サン・ジロワーズに加入。ここまで公式戦10試合に出場するなど、定位置を掴みつつある。
By サッカーキング編集部
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