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コパ・アメリカ連覇逃したブラジル代表指揮官「アルゼンチンを称賛したい」

コパ・アメリカを振り返ったブラジル代表指揮官 [写真]=Getty Images

 ブラジル代表で指揮官を務めるチッチ(アデノール・レオナルド・バッチ)監督が、コパ・アメリカ2021を振り返った。11日、ブラジルサッカー連盟(CBF)がコメントを伝えている。

 コパ・アメリカ2021決勝が10日に行われ、ブラジルはアルゼンチン代表と対戦した。ブラジルは22分にFWアンヘル・ディ・マリアのゴールで失点すると、その後スコアは動かず試合終了。ブラジルは0-1でアルゼンチンに敗れ、大会連覇を逃した。

 チッチ監督は「負けたことは悲しいが、まずはアルゼンチンを称賛したい。そうでなければ、勝ったチームだけが良くて負けたチームが敗者だというサッカーになってしまう。彼らは質の高い個々のスキル、チームとしての戦略を持って戦い、勝利を手にした。私は相手チームをリスペクトし、良いチームだと認めるよ」と語った。

 また、同監督は今大会を振り返り、「7試合を通じて24名のうち23名に出場機会を与えた。招集された選手を多く起用することが重要だと考えていたよ。だからそれは最初からの目標だった。確かに優勝したいという気持ちはあったが、それだけでなく、多くの選手にチャンスを与えたいという気持ちがあった。それが重要なことの一つだった」と述べた。

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