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“神の手”から30年…マラドーナがペルー代表FWの“疑惑のゴール”に言及

マラドーナ氏(左)がルイディアス(右)の“神の手ゴール”について言及した [写真]=Getty Images

 アルゼンチンの伝説的なプレーヤーであるディエゴ・マラドーナ氏が、母国のテレビ番組に出演。コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016のグループステージ第3節、対ブラジル戦でペルー代表FWラウール・ルイディアスが決めたゴールについてコメントした。ペルー紙『ラ・レプブリカ』電子版が伝えている。

 ルイディアスはブラジル戦の75分、右からのクロスに飛び込んでこの試合の決勝ゴールを挙げてブラジルを29年ぶりのグループステージ敗退に追い込んだのだが、その時にボールが右手に当たっているように見えたため、ゴールの正当性を巡って大きな議論がなされた。

 マラドーナ氏は今から30年前の1986年、メキシコ・ワールドカップのイングランド代表戦において、相手GKと空中で競り合いながら左手でボールを押し込む“神の手”ゴールを決めた張本人。

 30年の時を経て再現された“神の手”ゴールだけに、マラドーナ氏の発言が注目される中、彼は一言、このようにコメントした。

「あれは卑劣な詐欺だ」


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