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コパ初戦黒星のチリに痛手…左サイドバックが負傷、大会から離脱

アルゼンチン戦で負傷交代を強いられたチリDFメナ(中央) [写真]=LatinContent/Getty Images

 6日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016のグループリーグ第1節アルゼンチン代表戦で、チリ代表のDFエウゲニオ・メナ(サンパウロ)が負傷。同大会から離脱することとなった。チリ紙『ラ・ナシオン』の電子版が伝えている。

 メナはアルゼンチン代表戦の53分、右太ももに痛みを感じてFWファビアン・オレジャーナ(セルタ)と交代。試合後に受けた検査の結果、右大腿部の筋断裂と診断されたため、一足早く大会から離脱することが決定した。

 メナが務めていた左サイドバックは、アルゼンチン戦で左ウイングとしてプレーしたMFジャン・ボセジュール(コロコロ)が務めると見られている。

 チリは10日にボリビア代表と、14日にパナマ代表と対戦する予定となっている。


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