ワイナルドゥムはサウジでキャリア継続[写真]=Getty Images
アル・イテハドは6日、元オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの加入を発表した。契約期間は2026-27シーズンまでとなるが、さらなる延長オプションも付帯している。
現在35歳のワイナルドゥムは、フェイエノールトの下部組織出身で2007年4月に16歳148日の若さでトップチームデビューを果たした。その後、PSV、ニューカッスルを経て、2016年夏にはリヴァプールへ完全移籍で加入。リヴァプールでは公式戦237試合出場22ゴール16アシストを記録し、プレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグの制覇に貢献した。
その後はパリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでプレーし、2023年夏にサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・イテファクと3年契約を締結。今夏に契約満了を迎えるまで公式戦101試合に出場し、2023-24シーズンの途中からはキャプテンも務めた。
アル・イテファクとの契約満了に伴い、その去就が注目されていた中、サウジアラビアでのプレーを継続することになった。
By サッカーキング編集部
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