菅原由勢にセルティックが関心[写真]=Getty Images
セルティックが新たな日本人選手補強に動く可能性があるようだ。
イギリスメディア『フットボール・インサイダー』によると、セルティックが狙っているのはサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢。カナダ代表DFアリスター・ジョンストンがハムストリングを負傷して離脱し、2カ月以上は戦列を離脱することが決まったため、代役を探している中で関心が寄せられているという。
菅原は2024年7月にAZからサウサンプトンに完全移籍で加入。しかし、チーム内での序列は低く、昨シーズンはブレーメンへとレンタル移籍。31試合に出場しアシストも6を記録している。
現在26歳の菅原だが、サウサンプトンに戻った今シーズンも序列は低く、ここまでチャンピオンシップ(イングランド2部)では出番なし。FIFAワールドカップ2026にも出場し、これまでヨーロッパリーグやカンファレンスリーグも経験しており、その豊富な経験をセルティックは迎え入れたい考えのようだ。
移籍期限が迫る中で、サウサンプトンは菅原を手放す考えもあるとのこと。ジョンストンが復帰してからは再びポジションを掴む可能性があるが、セルティックはレンタルで菅原を迎え入れたいようだ。
By サッカーキング編集部
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