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前田大然が今季5点目! 旗手怜央のアシストから先制弾、日本人コンビ躍動のセルティックが4連勝

2025.12.01
前田大然、旗手怜央

先制点を決めた前田(左)とアシストした旗手(右) [写真]=Getty Images

 スコティッシュ・プレミアシップ第14節が11月30日に行われ、セルティックは敵地でハイバーニアンと対戦した。

 セルティックは前節終了時点で9勝2分2敗を記録。スコティッシュ・プレミアシップ5連覇に向けて悪くない成績を収めているものの、現在の順位は2位となっている。しかしながら、首位に立つハーツは消化試合数が1つ多い状況ながら、前節終了時点で両者の勝ち点差は「4」。今節を既に終えたハーツは勝ち点「1」の積み上げにとどまっており、セルティックとしては、その差を「2」に縮めるチャンスが到来した。

 今節は、ここまで5勝6分3敗の成績を残すハイバーニアンの本拠地に乗り込む。セルティックに所属する前田大然旗手怜央はスターティングメンバーに名を連ねた。山田新と稲村隼翔はメンバーから外れている。

 試合は前半の27分、日本人コンビの躍動によりセルティックが先手を取る。前田が持ち前のスピードを活かして相手GKへプレスをかけると、連動して奪いに出た旗手がペナルティエリア手前の位置でインターセプト。横パスを受けた前田は左足で無人のゴールへ流し込み、セルティックが均衡を破った。前田はスコティッシュ・プレミアシップでは2試合ぶりの今季4点目。公式戦通算では5点目を挙げた。

 前田のゴールからおよそ1分後には、左サイドを破ったヤン・ヒョンジュンのクロスボールから、アルネ・エンゲルスがヘディングシュートを叩き込む。セルティックが2点をリードして前半を終えると、後半に入った56分には、ハイバーニアンマーティン・ボイルにPKを決められ、1点差に詰め寄られたものの、これ以上の追撃は許さずにタイムアップ。セルティックスコティッシュ・プレミアシップ4連勝を記録した。前田はフル出場し、旗手は77分に途中交代している。

 次節、セルティックは12月3日にホームでダンディーFCと対戦する。

【スコア】
ハイバーニアン 1-2 セルティック

【得点者】
0-1 27分 前田大然セルティック
0-2 28分 アルネ・エンゲルスセルティック
1-2 56分 マーティン・ボイル(PK/ハイバーニアン

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By サッカーキング編集部

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