現地での賞賛が止まらない古橋 [写真]=Getty Images
スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するFW古橋亨梧への賞賛が止まらない。20日、イギリス紙『ザ・スコッツマン』が報じている。
同紙ではリーグ戦で23ゴールを奪い、2位に4点差をつけ得点王に位置する古橋のスタッツを掲載。ここまでの得点数を出場時間に換算すると、90分あたり平均1.04ゴールを奪った計算となっている。そんな古橋の特徴を「オフ・ザ・ボール」「フィニッシュの質」「勤勉性」と紹介し、日本人ストライカーの「謙虚な性格」も魅力だと紹介している。
また、「当然ながら、スコットランド以外の国からも注目されている」と指摘し、過去にセルティックからオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを獲得した実績を持つ、サウサンプトンも古橋へ興味を示しているという。
セルティックで圧倒的な得点力を発揮する古橋は、“偉大な先人”と同じ道を歩むのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト