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ベイル氏、やはりプロゴルファーの道へ? 世界3位がその腕前に驚く「フェアじゃない」

ゴルフの大会に向けて準備を進めるベイル氏 [写真]=Getty Images

 元ウェールズ代表FWガレス・ベイル氏が、2月に行われるゴルフの大会に向けて着々と準備を進めているようだ。25日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 ベイル氏は現役時代から熱烈なゴルフ愛好家として知られており、シーズン中にゴルフに興じる姿もしばしば目撃されていた。2019年にはウェールズ代表の試合後に「ウェールズ、ゴルフ、マドリー(当時所属していたレアル・マドリード)。この順番だ」と書かれた旗を掲げ物議を醸したこともあった。

 そんなベイル氏は23日に自身の公式Instagram(@garethbale11)で、毎年2月にカリフォルニアで開催されている「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」というPGAツアー(アメリカ合衆国及び北米におけるプロゴルフツアーを運営する団体)公認のプロアマのゴルフ大会への参加を表明している。

 そして報道によると、大会に向けて練習を行うベイル氏は、現在世界ランキング3位のプロゴルファーであるジョン・ラーム氏と共に9ホールを回ったようだ。ラーム氏はベイル氏の腕前について「サッカーとゴルフの両方をそんなに上手くこなすなんてありえない。一つのことに専念してもこれほどのゴルフの才能を発揮することはできない。全くフェアじゃないね」と絶賛。続けて「すでに十分優れているけど、もっと練習できれば、彼はもっと良くなるだろう」とさらなる期待を寄せた。

 現役時代はレアル・マドリードトッテナムといったビッグクラブで活躍し、チャンピオンズリーグ制覇やリーグ優勝を何度も経験してきたベイル氏。果たして、ゴルフでもその実力を発揮することになるのだろうか。注目が集まる。

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