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マンU退団のC・ロナウド、英メディアが挙げる4つの新天地候補とは?

新天地に注目が集まるC・ロナウド [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの新天地に注目が集まっている。22日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 C・ロナウドは先日、イギリス人ジャーナリストであるピアーズ・モーガン氏の独占インタビューに応じ、現在のクラブに対する考えを同選手自身の目線で激白。クラブを大々的に批判する内容で、大きな騒動に発展していた。これを受け、今後の対応を検討するとしていたマンチェスター・Uは22日、C・ロナウドとの契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。

 これにより、フリーとなったC・ロナウドの新天地には注目が集まっている。同メディアは予想されたよりも候補は多くないとしつつ、同選手が加入する可能性のあるクラブについて次のように伝えている。

 1つ目の候補に挙げられたのはプロデビューを果たした古巣スポルティングで、少年時代を過ごしたクラブに戻るのはC・ロナウドにとって最良のシナリオになる可能性があると指摘。なお、現在の賃金をスポルティングが支払うことはできないが、同選手が母国でプレーするために減俸を喜んで受け入れる可能性があるとしている。

 2つ目の候補は今夏にも加入の可能性が報じられていたチェルシー。直近5試合で4敗(リーグ戦は3連敗)を喫し、直近3試合は無得点に終わるなど得点力不足に陥っていることから、トッド・ベーリー会長らチェルシーの上層部は同選手の獲得を検討しているという。しかし、今季途中に就任したグレアム・ポッター監督が目指しているプレースタイルとは一致しないことから、今夏の移籍市場と同様に実際に獲得に向かうかは不透明となっている。

 3つ目の候補はデイヴィッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミ。以前からベッカム氏がC・ロナウドの獲得を可能性について言及してきたことなどが理由に挙げられている。

 そして4つ目の候補として2009年から2018年までプレーした古巣レアル・マドリードが挙げられている。今シーズンもここまで好成績を収めている同クラブだが、エースのフランス代表FWカリム・ベンゼマが負傷し、FIFAワールドカップカタール2022欠場を余儀なくされることとなった。これを受け、前線の補強に動く可能性があることから、C・ロナウドの獲得を検討するとしている。

 なお、ブックメーカー『Betfair』では、C・ロナウドの新天地になり得るチームの候補が列挙。その中でオッズが一番低いのはスポルティング、次いでチェルシーとなっている。ひとまず現在開催されているW杯に出場する同選手だが、果たしてその後はどこでプレーするのだろうか。

 『Betfair』によるC・ロナウドの移籍先のオッズは以下の通り。

スポルティング(3倍)
チェルシー(4倍)
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブ(6倍)
バイエルン(8.5倍)
パリ・サンジェルマン(12倍)
ナポリ(12倍)
ローマ(16倍)
レアル・マドリード(16倍)
マンチェスター・C(16倍)
アトレティコ・マドリード(25倍)
ニューカッスル(25倍)
アーセナル(25倍)

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