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名古屋MF齋藤学、韓国の水原三星へ完全移籍「全力でサッカー人生を歩んでいきたい」

移籍が決定した齋藤 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは30日、MF齋藤学がKリーグ1(韓国)の水原三星ブルーウィングスへ完全移籍することを発表した。

 齋藤は1990年生まれの32歳。横浜F・マリノスのユース出身で、2008年に2種登録選手としてトップチームに名を連ねると、翌2009年にトップチームへ昇格した。2011年には愛媛FCへの期限付き移籍を経験し、2012年に横浜FMに復帰すると、同年のロンドン・オリンピックにも出場し、2014年にはブラジル・ワールドカップの日本代表メンバーに選出された。2018年に川崎フロンターレに完全移籍すると、2021年1月に名古屋に完全移籍で加入していた。

 昨シーズンは明治安田生命J1リーグで24試合に出場。今シーズンはここまでリーグ戦は3試合出場にとどまっていたものの、JリーグYBCルヴァンカップでは6試合出場で1得点、天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会で1試合出場を記録していた。

 完全移籍が決定した齋藤は名古屋のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび韓国の水原三星ブルーウィングスへ完全移籍することになりました。1年半という短い間でしたが、お世話になりました。なかなかチームへ貢献できず離れることになりますが、ただ名古屋グランパスで過ごした日々も常に全力で挑めました。昨年のルヴァンカップではグランパスファミリーの皆さんと優勝の喜びを分かち合えたことは素晴らしい経験となりました。自分自身これからのサッカー人生を考え、今回のこのような決断に至りました。これからの挑戦に理解をしていただいたクラブ、関係者の皆さんに感謝し、これからも全力でサッカー人生を歩んでいきたいと思います。次はACLでお会いできるよう頑張ります」

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