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CB補強が急務のセビージャ、ガラタサライDFマルコン獲得に迫る…本人は移籍に前向きな姿勢か

2021-22シーズンの公式戦39試合に出場したマルコン [写真]=Getty Images

 セビージャは、ガラタサライに所属するブラジル人DFマルコン獲得に迫っているようだ。28日付で、スペイン紙『アス』が報じている。

 2021-22シーズンのラ・リーガで最少失点数の「30」を誇ったセビージャ。しかし今夏、堅牢な守備の一角を担っていたブラジル代表DFジエゴ・カルロスがアストン・ヴィラへ完全移籍し、フランス代表DFジュール・クンデも国内外のクラブへの移籍が確実視されている。

 そんな中、新シーズンに向けてセンターバックの補強を画策していたセビージャは、マルコン獲得に近づいているようだ。報道によると、かねてからマルコンをリストアップしていたものの、他の候補者と比べると優先順位が低かった模様。しかし、ここに来て序列に変化が生じており、現時点で、マルコン加入が一番可能性のあるプランと伝えている。

 また、マルコンがチームメイトにセビージャ移籍の願望を漏らしたと、複数のトルコメディアが報じていることも『アス』は明らかにした。

 D・カルロスに続きクンデが退団すれば、本職のセンターバックはDFカリム・レキクのみとなるセビージャ。同ポジションの補強が急務のセビージャは果たして、マルコンを獲得することができるのだろうか。

 現在26歳のマルコンはアトレチコ・パラナエンセでプロデビューを果たすと、フェロヴィアリア(ブラジル)やシャヴェス(ポルトガル)などでプレーし、2019年1月にガラタサライへ加入。今シーズンの公式戦39試合に出場した同選手は、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16ファーストレグ バルセロナ戦で先制点を記録している。


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