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現地紙が指摘…スポルティング移籍噂の守田、クラブ首脳陣の会合次第で去就進展の可能性も

スポルティングからの関心が報じられている、サンタ・クララの守田 [写真]=Getty Images

 ポルトガルを代表する名門クラブであるスポルティングからの関心が報じられている日本代表MF守田英正の去就について、所属クラブのサンタ・クララ首脳陣が27日に開催されるクラブ総会の場で話し合う模様だ。19日に、ポルトガル紙『A Bola』が報じている。

 現在26歳の守田は、川崎フロンターレに在籍していた2021年1月にプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)に所属するサンタ・クララへと完全移籍。以降は同クラブの主力として活躍を続けてきた。サンタ・クララでは公式戦55試合に出場して、4ゴール・3アシストを記録。クラブでの活躍に加えて日本代表でもレギュラーの座をつかんだこともあり、守田には複数クラブから関心が寄せられていた。スポルティングも守田に関心を抱くクラブのひとつであり、守田は『A Bola』に対して「スポルティングからの関心については知らされています。僕としては、自分のキャリアに新たな挑戦を必要としており、そのことはすでにクラブ上層部にも伝えています」と、ステップアップの希望を告白。その後、サンタ・クララが「メディアへの発言権限などの基本ルールが守られていない」などとして守田に懲戒処分を科していた。

『A Bola』によると、27日に開催されるサンタ・クララのクラブ総会において、首脳陣による守田の去就に関する話し合いが行われる模様。同紙は、このクラブ総会で守田の売却について合意がなされる可能性を指摘している。また『A Bola』は、今回の去就騒動を早く収めるために、すでに選手サイドがクラブ首脳陣と話し合いを行っているとも伝えている。

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