アメリカ代表DFトラスティがアーセナルへ [写真]=Getty Images
アーセナルは31日、コロラド・ラピッズのアメリカ代表DFオーストン・トラスティ獲得を発表した。移籍金は182万ユーロ(約2.3億円)と報道されている。
現在23歳のトラスティは、身長190㎝で左利きのセンターバック。2019年にフィラデルフィア・ユニオンからコロラド・ラピッズに移籍し、これまでコロラドでは公式戦42試合に出場している。2021シーズンにはメジャーリーグ・サッカー(MLS)西地区優勝に貢献する活躍を見せた。また、デビューこそしていないものの、2019年と2021年にはアメリカ代表にも招集されている。
なお、アーセナルの公式サイトに記載された情報によると、少なくとも2021-22シーズンのプレミアリーグが終了する5月まではコロラドにローン移籍の形で残留し、2022-23シーズンはヨーロッパのクラブに同じくローン移籍で貸し出して経験を積ませる意向であると発表している。
By サッカーキング編集部
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