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ドルトムントで引退のピシュチェク、ポーランド4部の地元アマチュアクラブへ帰還!

現役を引退した元ポーランド代表DFピシュチェク [写真]=Getty Images

 LKSゴチャウコヴィツェ・ズドゥルイ(ポーランド4部)は25日、元ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクが復帰したことをクラブ公式SNSで発表した。

 現在36歳のピシュチェクは、2010年夏にヘルタ・ベルリンからドルトムントに加入して以降、右サイドバックの絶対的なレギュラーとしてブンデスリーガ連覇、チャンピオンズリーグの決勝進出などに貢献。昨季は自身3度目となるDFBポカール杯の優勝を達成し、そのタイトルを置き土産に現役を引退している。

 そして25日、ポーランド4部リーグに所属するLKSゴチャウコヴィツェ・ズドゥルイは、かつてはポーランドを代表してW杯のピッチにも立ったピシュチェクの獲得を発表。ピシュチェクは14シーズンにも渡ったドイツでのプレーを終えて、自身がサッカーキャリアを開始した、まさに原点とも言える地元のアマチュアクラブへと帰還することを決断したようだ。

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