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アストン・ヴィラやセルティック、千葉などで指揮したベングロシュ氏が84歳で逝去

ジョゼフ・ベングロシュ氏 [写真]=Getty Images

 アストン・ヴィラやセルティック、ジェフユナイテッド千葉などで指揮を執ったジョゼフ・ベングロシュ氏が亡くなった。84歳だった。

 ベングロシュ氏はチェコスロバキア代表としてプレーし、現役引退後は指導者に転身。オーストラリアやマレーシアなどで指導し、1990年にアストン・ヴィラの監督に就任。イギリスとアイルランド以外の国から初めてイングランド1部リーグのクラブを率いた監督として歴史に名を刻んだ。

 その後はフェネルバフチェやスロバキア代表、オマーン代表を経て1998年からはセルティックを、2002年からはジェフユナイテッド千葉を指揮した。

 また、ベングロシュ氏は監督業の傍ら、国際サッカー連盟(FIFA)や欧州サッカー連盟(UEFA)のテクニカルスタッフとしても活動していた。

 訃報に接しジェフユナイテッド千葉は「2002年に監督として指揮を執ったジョゼフ ベングロシュ氏が永眠されました。84歳でした。このクラブでの時間は1年と短かったのですが、とても濃密な時間だったことを今でも覚えています。心からご冥福をお祈り申し上げます」と哀悼の意を表した。

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