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FIFA女子最優秀選手賞、最終候補にリヨンから1名選出…熊谷紗希は選ばれず

最終候補3名。左からルーシー・ブロンズ、ペルニレ・ハルダー、ワンディ・ルナール [写真]=Getty Images

 国際サッカー連盟(FIFA)は11日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020』の女子年間最優秀選手賞にノミネートされた最終候補者3名を発表した。

 候補者は2019年7月20日から2020年10月7日までの功績に応じて、パネリストが選出。受賞者はファン、ジャーナリスト、代表監督および代表キャプテンの投票によって決められる。来月17日にチューリヒで開催される「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020」にて受賞者を発表し、表彰も行う。

 日本代表からは、リヨンに所属するDF熊谷紗希が2年ぶりに11名の候補に選出されていたが、ファイナリスト3名には選ばれなかった。熊谷は昨季、リヨンでUEFA女子チャンピオンズリーグで史上初となる5連覇に貢献し、国内リーグ戦とカップ戦のタイトルも獲得した。リヨンからは最多4名が11名の候補にノミネートされていたが、そのうち最終候補3名に残ったのはフランス代表のワンディ・ルナールのみとなった。

 年間最優秀選手の最終候補者3名は以下の通り。

ルーシー・ブロンズ(マンチェスター・C/イングランド代表)
ペルニレ・ハルダー(チェルシー/デンマーク代表)
ワンディ・ルナール(リヨン/フランス代表)

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