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FW工藤壮人がブリスベン・ロアーへ完全移籍「現役の選手としてプレーできることに感謝」

ブリスベン・ロアーへの移籍が決定した工藤(写真は2019年11月のもの) [写真]=J.LEAGUE

 サンフレッチェ広島は10日、FW工藤壮人がAリーグ(オーストラリア1部)のブリスベン・ロアーへ完全移籍することを発表した。

 現在30歳の工藤は柏レイソルU-18出身で、2009年にトップチームへ昇格した。2016年にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスでプレーし、2017年に広島に加入。2019年はレノファ山口FCへ期限付き移籍し、今年1月には移籍期間満了で広島へと戻ったものの、今後の所属先については契約交渉中であることが発表され、今季の所属クラブはここまでなかった。

 2度目の海外移籍が決定した工藤は広島のクラブ公式サイトを通じ、以下のようにコメントを発表している。

「このたび、オーストラリア1部のブリスベン・ロアーFCに完全移籍することになりました。2017年、サンフレッチェ広島に加入した際のサポーターの方々の声援、期待は今でも鮮明に覚えています。結果が出なくても、最後まで背中を押してくださったことは一生忘れません。広島で皆さんの期待に応えることはできませんでしたが、また現役の選手としてプレーできることに感謝しながら、新しいチームで貪欲にゴールを目指し、戦い続けますのでこれからも応援していただけると嬉しいです。サンフレッチェ広島在籍時にお世話になった全ての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。またいつか、広島で会いましょう」

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