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元熊本の田島翔、日本人初のサンマリノリーグへ移籍「CL出場が目標」

サンマリノでプレーすることになった田島(左)と、チームのスポンサーを務めることになったアトムソリューションズの林代表(右) [写真]=本人提供

 ロアッソ熊本や様々な国でプレーしてきた田島翔が、サンマリノ1部リーグのS.S.ペンナロッサに加入することが決まった。背番号は「8」。

 S.S.ペンナロッサは2003-04にリーグ優勝を果たしているクラブで、サンマリノリーグは優勝を果たすとチャンピオンズリーグ予備選の出場権を得られる。サンマリノリーグでプレーする日本人は初となる。

 現在37歳の田島は、熊本やFC琉球でプレーした以外にシンガポール、スペイン、ニュージーランド、アメリカ、韓国での選手経験がある。「チャンピオンズリーグ出場の目標に向けて、サッカーができる事に感謝をしながら、1日1日を大切にしていきたいと思います。街全体が世界遺産のサンマリノで、プレーはもちろん、普段の振る舞いから高い意識を持ち、日本人として歴史を刻めるように頑張ります」とコメントを寄せている。

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