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伊東純也所属のヘンクが新指揮官招へい…ヘント前監督のトールップ氏

トールップ氏がヘンクの新監督に就任 [写真]=Getty Images

 FW伊東純也が所属するヘンクは24日、デンマーク人のイェス・トールップ氏を新監督に招へいしたと発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。

 ヘンクは15日、前日14日のジュピラー・プロ・リーグ第5節でFW鈴木武蔵が所属する昇格組のベールスホットに5-2で敗れたことを受け、ハネス・ヴォルフ前監督を解任。アシスタントコーチのドメニコ・オリヴィエリ氏が暫定的に指揮をとった第6節メヘレン戦では、伊東の1ゴール1アシストの活躍もあり、3-1の勝利を収めていた。

 現在50歳のトールップ氏は、現役引退後の2006年から古巣エスビャウのアシスタントマネージャーを務め、2011年にトップチームの監督に就任。2012-13シーズンにはデンマーク・カップを制した。その後は、U-20デンマーク代表やU-21同国代表の指揮を経て、2015年からミッティランの監督に就任。同クラブでは2017-18シーズンにデンマーク・スーペルリーガを制した。

 トールップ氏は2018年10月、当時FW久保裕也が所属していたヘントの監督に就任。新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズンが打ち切られた昨季は、レギュラーシーズン2位となり、クラブに5シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権をもたらした。しかし、昨季の終盤2試合から今季の開幕2試合にかけては公式戦4連敗を喫し、8月20日に同クラブの監督を退任していた。

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