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イタリア、ジェコに先制点許すもボスニア・ヘルツェゴビナとドロー

イタリアとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦した [写真]=Getty Images

 UEFAネーションズリーグが4日に行われ、リーグAのグループ1ではイタリアとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦した。

 ロベルト・マンチーニ監督率いるイタリアは4-3―3の布陣。3トップは右からフェデリコ・キエーザ、アンドレア・ベロッティ、ロレンツォ・インシーニェが並び、2019―2020シーズンにセリエAでリーグ史上最多タイ36得点を記録したチーロ・インモービレはベンチスタートとなった。

 対するボスニア・ヘルツェゴビナも4-3-3のフォーメーション。主将を務めるローマのFWエディン・ジェコがセンターフォワードに入った。

 試合序盤は緩やかな展開となった。イタリアがボール支配率でやや上回るも、なかなか決定機を作り出すことはできず。34分にはベロッティがこの試合最初の枠内シュートを打つが、GKに止められた。

 ボスニア・ヘルツェゴビナは57分、CKからジェコが決めて0-1とした。しかしイタリアは67分、左サイドのインシーニェのクロスにステファノ・センシが合わせ、試合を振り出しに戻す。

 試合はこのまま引き分けで終了し、イタリアは今大会ドロー発進となった。イタリアは7日にオランダ代表と、ボスニア・ヘルツェゴビナは同日にポーランド代表と対戦する。

【スコア】
イタリア 1―1 ボスニア・ヘルツェゴビナ

【得点者】
0―1 57分 エディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
1―1 67分 ステファノ・センシ(イタリア)

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