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ギグス監督、試合勘が懸念されるベイルについては「ただ状況を見るつもり」

ギャレス・ベイルについて言及したライアン・ギグス監督 [写真]=Getty Images

 ウェールズ代表を率いるライアン・ギグス監督がレアル・マドリードに所属する同国代表FWギャレス・ベイルについて言及している。30日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 ベイルはUEFAネーションズリーグに挑むウェールズ代表に名を連ねており、9月3日にアウェーでフィンランド代表と、9月6日にホームでブルガリア代表と対戦する。しかし所属クラブのジネディーヌ・ジダン監督のもとでは構想外となっており、2019―2020シーズンは公式戦20試合の出場にとどまった。

 そのため、同選手の試合勘が懸念されているというが、ギグス監督はベイルについて以下のようにコメントしている。

「ギャレスについてジダンとは話していないよ。私のフランス語やスペイン語はそんなに良くないからね。ジダンの英語がそんなに良くないのも知っている。私はただ状況を見るつもりだ。ギャレスが合流したら、いつものように話してみるよ」

 ベイルはユーロ2016でウェールズ代表をベスト4に導き、2018年からはキャプテンを務めるなど、代表チームでは不動の地位を築いている。それゆえに代表戦へのモチベーションも高いというが、ナショナルウィークを機に状況を好転させることはできるだろうか。

 

 

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