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設置から約半年、イブラ銅像が移動へ…古巣ファンの破壊行為を受け市が決定

移動されることとなったイブラヒモヴィッチの銅像 [写真]=Getty Images

 母国に設置されている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの銅像が、ファンによる破壊行為を受けて移動されることとなるようだ。16日、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 イブラヒモヴィッチの銅像は昨年10月、古巣マルメの新スタジアムと旧スタジアムの間に建てられた。だが、イブラヒモヴィッチが11月にライバルクラブであるハンマルビーの共同オーナーに就任したことでマルメファンの怒りを買い、今年1月に破壊されていた。

 破壊行為を受けたイブラヒモヴィッチ本人は当時、ファンの行動を『幼稚園レベルだ』と一刀両断。しかしマルメ市はこの破壊を無視するわけにはいかず、市の協議を経て銅像を移動することを決定したようだ。まだ移動先の場所は決まっていないが、市内のスタジアムから離れた場所に設置されることになるとみられている。

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