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UEFA、4月1日にビデオ会議実施へ…今季8月終了で来季短縮を提案か

UEFAがビデオ会議実施へ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は4月1日に今後の日程や移籍規定について55の加盟協会とビデオ会議を行うようだ。UEFA公式サイトが30日に伝えた。

 UEFAは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、17日に今後の日程や移籍規定改正の必要性などを検討する審議会を設立した。それから2週間が経つ4月1日にビデオ会議を開き、審議会のアップデートを共有する予定。クラブと代表チームの全大会に関する進展や、選手の契約と移籍規定について話し合うという。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、1つの案として今シーズンを8月に終わらせ、来シーズンは2021年夏のEUROの日程を考慮して短縮して行うことを検討する可能性があるという。

 欧州で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、各国のリーグは中断を余儀なくされている。UEFAは17日に、各国リーグやチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)を今シーズン末の6月30日までに完了させる方針を発表していた。

 UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は28日に、「このパンデミックがいつ終わるか、誰にも想像できない。ただ私はリーグ戦の再開に向けて3つのプランを考えている。5月中の再開と6月中の再開、そして6月末に再開するプランだ。この3つのいずれかで実現できない限り、おそらく今シーズンは終了できないだろう」とコメントしていた。

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