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イブラ銅像を古巣サポが破壊…ライバルチームの共同オーナー就任が火種か

イブラヒモヴィッチ銅像が破壊されてしまった(写真は完成当時) [写真]=Getty Images

 ハンマルビーの共同経営権を得たスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、自身の銅像をかつて所属したマルメのサポーターに破壊されてしまった。イギリスメディア『talkSPORT』が28日に報じている。

 10月にスウェーデンの芸術家によって建造された“イブラヒモヴィッチ像”は、完成からわずか1ヶ月半で凄惨な姿へと変貌。腕には便座が吊るされ、顔はブルーシートで覆われていた。一体、なぜこのような事態が発生したのだろうか。

 イブラヒモヴィッチがハンマルビーの共同オーナーに就任したのが26日。自身のInstagramを更新して大々的に就任をアピールした。しかし、ここで怒りを示したのは、イブラヒモヴィッチがプロのキャリアをスタートさせたマルメのサポーターたちだ。ハンマルビーはマルメのライバルチームであり、ライバルに投資したことで反感を買ってしまったようだ。

 マルメのサポーターズクラブの副会長は「彼はマルメにとってこの行動が何を意味するのか理解できていない」と語ったが、この事件については「これはサポーターズクラブとは関係ない」と関与を否定した。

 ロサンゼルス・ギャラクシーを退団し、次のチームも未だに決まっていないイブラヒモヴィッチだが、思わぬところで騒動が巻き起こってしまった。

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