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ユーヴェの「新・クリスティアーノ・ロナウド計画」とは…実現へ大金を用意

2019.10.25

 ユヴェントスがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後釜獲得に向け、およそ3億ユーロ(約362億円)の大金を用意しているようだ。スペイン紙『アス』が24日に報じている。

 同メディアは以前に「クリスティアーノ・ロナウドが2020年に引退する可能性がある」とも報じていたが、ユヴェントスがチームの強化に向け、来夏に後釜候補の獲得に本腰を入れるようだ。

 用意されているとされる3億ユーロの使い道となる候補は、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペと、ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの2人とされている。

 ユヴェントスの株主協会の会長であるパオロ・アイカルディ氏は「ロナウドは8年前にミルコ・ヴチニッチを獲得した時からの計画の終着点だった。カルロス・テベス、サミ・ケディラら多くの選手の契約が、ユヴェントスの価値を最大にしてくれた。マタイス・デ・リフトの獲得もその証拠だが、次のアイデアは“新しいクリスティアーノ・ロナウド”の獲得になる」とコメントしている。

 獲得時から世界中を席巻したロナウド獲得は、セリエA9連覇をもたらしただけでなく、チームのネームバリュー向上にも大きく貢献した。次は新星の獲得によってユヴェントスはさらなる価値向上に向けて動き出す準備を進めているようだ。

By サッカーキング編集部

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