去就についてコメントしたカシージャス [写真]=Getty Images
ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスが自身のキャリアについて言及した。スペイン紙『アス』が24日、伝えている。
現在38歳のカシージャスは5月1日、練習中に心臓発作を起こして緊急搬送された。急性心筋梗塞と診断されたが、命に別状はなく、その後無事退院していた。
現役続行にはリスクをともなうことから、引退の可能性も報じられていたが、同18日には自身のSNSで「引退しなければならない日は必ずある。そのときが来たら私からそのニュースを報告させてほしい」と引退を否定。回復に向けて経過を観察するとともに、スタッフとして活動していた。
カシージャスは12月に出る結果次第で、去就について判断すると伝えられていたが、今回の報道によると、3月に最終判断を下すようだ。同選手は次のようにコメントし今後のキャリアについて言及した。
「良くなってきてはいる。身体は回復してきているが、今後を破断するには時間がかかる。3月までにメディカルに見てもらい、リスクがあると判断されたらリスクを取るつもりはない」
「回復してきているが、身体のコンディションがどちらに転ぶか見守らなければならない。引退が決定したら、私から最初に知らせるよ」
By サッカーキング編集部
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