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DFセメドに長期離脱の可能性が浮上…セルビア戦でタックルを受け足首負傷

負傷離脱の可能性が浮上したセメド [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するポルトガル代表DFネルソン・セメドが、7日に行われたセルビア代表戦で足首を負傷したようだ。ポルトガルメディア『O jogo』をはじめ複数メディアが伝えている。

 ポルトガルは7日、EURO2020予選グループB第5節のセルビア代表と対戦。4-2で打ち合いを制し、勝利した。

 この試合に先発出場した同選手は、65分に相手DFアレクサンドル・コラロフからタックルを受け、担架で運び出され、DFジョアン・カンセロと交代でピッチを後にした。

 タックルは、足首とヒザに入り、関節に強い衝撃を受けたと見られている。現在セメドの負傷の状態に関しては詳細が明かされていないが、長期離脱の可能性も浮上しているようだ。ポルトガルフットボール連盟は「セメドは足首を負傷。現在検査中です」と発表している。

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