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日本人4人先発のシント・トロイデン、森岡先制弾のシャルルロワに逆転勝利

写真は前節のもの [写真]=Getty Images

 ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第1節が行われ、シント・トロイデンがMF森岡亮太の所属するシャルルロワと対戦した。

 シント・トロイデンでは冨安健洋と遠藤航、鎌田大地、木下康介の日本人選手4人が揃って先発出場。ベンチ入りした関根貴大は出場機会がなかった。一方のシャルルロワでは森岡亮太が先発出場。

 10分、森岡がGKとの1対1を制してシャルルロワが先制に成功する。しかしその森岡が負傷により42分に交代すると、2分後にはシント・トロイデンが鎌田のアシストから同点に追いつく。

 後半はなかなかスコアが動かないまま終盤を迎えたが、80分にクリスティアン・セバージョスの得点でシント・トロイデンが逆転。さらに90分にもママドゥ・シラが1点を追加してシント・トロイデンが3-1でシャルルロワを下した。

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