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日本人4名が同時出場のシント・トロイデン、直接対決に敗れPO1出場ならず

フル出場した鎌田大地 [写真]=Getty Images

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第30節が17日に行われ、シント・トロイデンはホームでヘントと対戦した。シント・トロイデンの冨安健洋、鎌田大地はフル出場。ベンチスタートとなった関根貴大は64分に、木下康介は69分にそれぞれ途中出場し、同クラブで過去最多となる日本人選手4名が同時出場を果たした。

 上位6チームで行われるプレーオフ1圏内フィニッシュを目指す7位シント・トロイデンは、勝ち点「47」で並ぶ6位ヘントをホームに迎えての一戦。プレーオフ1出場には勝利が絶対条件だったシント・トロイデンだが、17分にDFの連携ミスからロマン・ヤレムチュクに先制点を奪われると、60分にもヤレムチュクに追加点を許し、0-2で試合終了。逆転でのプレーオフ1出場を逃した。

 この結果、シント・トロイデンは7位から15位のクラブと2部リーグの上位3クラブが出場するプレーオフ2へ進むことが決定。プレーオフ2を首位で突破をすると、プレーオフ1の4位とホーム&アウェイで対戦することとなり、勝利すればヨーロッパリーグ予選2回戦の出場権を獲得することができる。

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