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柏も発表、U18所属のGK小久保がベンフィカに加入「夢が叶った」

ベンフィカ移籍が決まった小久保玲央ブライアン [写真]=Getty Images

 柏レイソルは29日、U-18チームに所属するGK小久保玲央・ブライアンがベンフィカ(プリメイラ・リーガ/ポルトガル1部)へ加入することが決まったと発表した。

 小久保の移籍については、ベンフィカが25日に2023年までの契約締結をすでに発表していた。同選手は2001年生まれの18歳で、身長191センチメートルの長身GK。柏U-15、U-18と下部組織でプレーし、U-16、U-18日本代表メンバーにも選出されている。

 ベンフィカ移籍にあたり、小久保は柏の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「このたび、ベンフィカに加入することになりました。サッカーを始めた時からの夢であるプロサッカー選手と同時に海外でプレーしたいと思っていた夢が叶って、大変嬉しく思います」

「中学に上がると同時にレイソルでプレーすることが決まり、その時の喜びは今でも強く覚えています。小学生まではFWでしたが、レイソルには数回しか経験したことのないGKとして入団しました。当初は不慣れなポジションで、さらにハイレベルなレイソルの練習についていけず、厳しい指摘を受け、サッカーをやめたいと思った時期が何回もありました。ですが、日々自分の課題と向き合うことの大切さを学び、諦めずに毎日練習に励み、U-15時代には年代別の日本代表に選ばれ、高校生となったU-18時代にはトップチームにも二種登録され、トップチームの練習に参加する時は毎日が刺激的でした」

「レイソルでプレーした6年間は、かけがえのない時間で、選手として、一人の人間として成長させてもらいました。仲間、コーチ、ファン・サポーター、レイソルの関係者の皆様、本当にありがとうございました。いつかレイソルに戻れるような時が来たら、ファン・サポーターの皆様に喜びを届けられるように日々努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

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