2016年からユヴェントスでプレーしているベナティア [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するモロッコ代表DFメディ・ベナティアが、カタール・スターズリーグ(カタール1部)のアル・ドゥハイルへ移籍する可能性が高まっているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に報じている。
報道によると、ベナティアは移籍金860万ポンド(約12億4000万円)でアル・ドゥハイルへ移籍するという。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が移籍を明かしたとのことで、同クラブはラツィオからウルグアイ代表DFマルティン・カセレスを獲得してDF陣の穴埋めを行うこととなる。カセレスのメディカルチェック実施は26日に発表されており、ベナティアの移籍は決定的とみられている。
ベナティアは1987年生まれの31歳。マルセイユの下部組織出身で、2010年からウディネーゼやローマとセリエAのクラブを渡り歩いた。2014年夏、バイエルンへ完全移籍で加入。2016年夏にユヴェントスへレンタル移籍で加入すると、翌年には完全移籍へ移行。今シーズンはセリエA第20節終了時点で5試合に出場していた。
By サッカーキング編集部
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