2019.01.05

58歳のマラドーナ氏が緊急入院、胃に問題が発覚…監督業は続行へ

ディエゴ・マラドーナ氏
マラドーナ氏が入院 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏が緊急入院した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に伝えている。

 現在、メキシコ2部のドラドスで監督を務めているマラドーナ氏は4日、メキシコサッカー連盟に提出を求められていた健康診断の結果を用意するために病院へ。すると、そこで問題が見つかったそうだ。

 報道によると、58歳の同氏は胃の内出血があった模様。深刻な状態ではないが、一時的に入院するという。なお、1997年の現役引退以来、マラドーナ氏は何年にもわたり入院を頻繁に経験してきた。

 同氏の代理人マティアス・モルラ氏は「ディエゴ・マラドーナはドラドス(の監督業)を続けることを決めており、シーズンを通してチームの監督として留まる」とツイッターで言及。トラドス指揮官の交代はないようだ。

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