トルコ行きの可能性が浮上したオリジ(左)とマティプ(右) [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するベルギー代表FWディヴォック・オリジとカメルーン代表DFジョエル・マティプに、トルコ行きの可能性が浮上した。地元紙『リヴァプール・エコー』が21日付で報じている。
同紙によると、日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライがオリジ、フェネルバフチェがマティプの獲得を希望しているといい、来年1月に移籍する可能性があるとのことだ。ユルゲン・クロップ監督が放出を許可した場合、リヴァプールは売却に向けて交渉を進めていくようである。
オリジ、マティプともにリヴァプールでは出場機会が限られている。今シーズンここまでオリジは公式戦2試合、マティプは公式戦7試合に出場したのみ。出番を求めて、トルコにプレーの場を移すのだろうか。
By サッカーキング編集部
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